雇用形態がアルバイトやパートや契約社員や派遣社員で正社員ほどの収入に届いていないことを自覚している人は、キャッシング及びカードローンの利用を躊躇してしまいやすいです。それは、雇用形態が正社員ではないため、借りられないだろうと予想するからに他なりません。ですが、たとえ正社員ではないにしても、それでキャッシング及びカードローンの利用が絶対できないわけではありません。正社員以外の雇用形態でも、一定の継続収入があれば借入できる可能性があります。

 あくまで審査次第にはなりますが、正社員以外でもお金を借りられる可能性は十分あります。特に名目上は正社員以外でも週5フルタイムでしっかり働いているような人なら、審査をパスしやすくなります。キャッシング及びカードローンの審査で重要なのは、借入希望額を返済するだけの能力があるかどうかです。その点さえしっかりしていれば借入はできますので、正社員以外の雇用形態だからといって悲観してはいけません。

 今は正社員以外の雇用形態で働く人が少なくないですし、その雇用形態でもかなりの収入を得ている人は珍しくありません。つまり、正社員だけに限定して融資しているわけではないので、正社員以外でも希望を捨ててはいけないです。